注連縄が張られました。三社祭り間近です。

三社祭りも一週間後に迫りました。

街中はすでに三社の鼓動で充満しています。

一之宮商店会では、それぞれの個店で祭提灯を出しましたが、今年は新しい試みで、商店会全体に注連縄(しめなわ)を回して紙垂(しで)を垂らしました。

神事としての風景として保たれれば嬉しいのですが。



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まだ提灯が出ていないので、おや?と思う程度かもしれません。

でも伝統というのは恐ろしいもので、紙垂があるだけで身が引き締まるのです。


なんとよい青空じゃないですか・・・・。
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いよいよ季節です

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3年間続いたササクサス。

この秋で終了。

いよいよ始まります。

うちの通りにモミュメンとが設置されます。


時間があったら見てくださいね。

多くの方に感謝!!

前日の午後・・・

いつもながら準備不足で、寄せ書きを思い立ったのも4~5日前。
図柄を決めたのは1日前の朝。
書き出したのは昼過ぎ。
構図を考えながら、猫島にちなんで猫の足跡で足型を作って表現しようと考えました。
消しゴムの猫の足型。

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何匹の猫が押してくれた勘定になるのだろう・・・

あとは募金の日の当日を待つばかりです。


明けて10月23日。日曜日。

いよいよ被災地支援の第四弾企画が始まりました。

一番の気がかりは、空。

気にしていた天気予報は雨のち曇を表していたので、はらはらどきどきでした。

ここ数日間は雨がついて回っていただけに、順延も視野に入れざるを得ない状態で、予算を使わないためにもテントを借りる経費すら我慢しましたので、気が気でなかったのでありました。

5時を過ぎると目が覚めて、今日使う注意書きなどをパソコンで印刷したり活動開始。
あっという間に時間は過ぎ、薄明るくなっていきました。

と・・・・言うことは・・・・・・

空が何とかもっている・・・・
慌てて窓を開け空を見上げました。

遠くの空は青空も望めるけど曇り空。けど、重い雲ではない。

やった!

雨男の会長は負けました。負けてよかった!


さあ。
はじまりはじまり。

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ともにあゆんでいきましょう
会員の一人DPEの若林さんの手作りポップは場を和ませてくれました。


会員が朝10時から夕の4時まで一時間毎に時間を区切り、ローテーションを組んで奉仕してもらいました。

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中には家業が忙しく出れない会員さんは、ヤングパワーを投入してくれました。

始めは、もぞもぞしていたヤングもいつの間にやら、「お願いしますーー」大きな声を張り上げて、その声に行き過ぎた人がわざわざユーターンして募金していかれる姿も印象的でした。
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う~ん。

ヤングパワーもさらにヤングになると、自分で書いちゃうのね。
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マイクでの誘導は、丸一日行ないました。
企画部長と会長と東京藝大の山田君と三人で声を枯らして喋り続けました。
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応援に駆けつけてくれたかっぽれの皆さん。
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ありがとうございました。

立川らく里師匠も先回同様(第三弾)高座のないやりにくい道路上でお噺しをしてもらいました。
道行く人のまん前で、さぞかしやりにくかったろうなあ・・・

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お陰様で、291名の皆様からこんなに真心こもった寄せ書きを頂戴することができました。

寄せ書き


大船渡にもって行けるだけの義援金は残念ながら集まりませんでしたが、御縁門の運搬費に使わせていただく費用の一部は、確保できました。

活動中、「御縁門の運搬費に使ってください」と手渡してくださった皆様、泣くほど嬉しかった。

中には、かわいい封筒に「25555円」と書かれた封筒とお菓子の差し入れまでしてくださった篤志の方。
直接お礼をいえませんでしたが、御縁門にかわりましてお礼を申し上げたく思います。
(25555ってニャンコゴーゴーゴーなのかななんて思ったりしています)

本当に多くの浄財を御縁門の北帰行に使わせていただきます。


雷門一之宮商店会御縁門プロジェクト終了の記念写真

終了して、ホッとしたみんなの顔がいいですね。

心ひとつに

心ひとつに

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がんばんベー!!

岩手県宮古市からの応援。

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じょんがらのチームが参加してくれました。
追分社中の面々です。
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SASAKUSAS始動


東京藝大と台東区、墨田区のアートコラボレーションがこの浅草ー墨田地区で始まります。

「墨田川Art Bridge2010」
GTS観光アートプロジェクト。

http://gts-sap.jp/

藝大の「G」、台東区の「T」、墨田区の「S」。
略して「GTS」 車の名前みたい・・・



藝大のアーティストたちが教室、研究室を飛び出して、浅草墨田をキャンバスにアートを表現します。

様々なアートプロジェクトが始動します。
期間は、2010年10月20日~11月14日

その中で雷門1丁目、2丁目地区を担当されるのが、日比野克彦氏を中心にした先端芸術表現の研究室が担当するプロジェクトを

「SASAKUSAS」「ササクサス」と呼びます。

先端芸術表現という研究室が
先端と言うだけありまして、ぼくら素人の考えをはるかに越えている。
生きることが全てアートといいたいのかな・・・と印象付けられました。

ゆえに、この雷門1、2丁目つまりササクサスで実施されるアートには、絵画あり(しかしひとくせあり)、パフォーマンスあり、紙芝居あり、宿題君あり、盆栽あり、着ぐるみあり、バルーン体操あり、楽隊あり etc.etc.・・・通常見ることのできない表現方法の多様性を垣間見、楽しむことができそうです。

実に面白そうな都市空間アート実験と僕には位置づけられた次第です。


じつは、この企画が始めからピンと来たわけではありません。

二ヶ月ほど前から芸術に特化した活動をしている現場の学生さんたちとコミュニケーションをとって、「ササクサスとは何か」、「いったい何をしようというのか」、というところからディスカッションしてきていたのでした。

普段、商いに汗を流している商店主たちには、ピュアな芸術家の卵たちのセンスになかなかついていけず、ちんぷんかんぷんという笑うに笑えない・・・

最期には笑っちゃうしかないことに気づいたわけですが・・・

「ま。やってみなきゃわかんべー」

現実路線の中から一歩、踏み出そうと地元も考えに及んだわけなのでした。

いよいよ16人の若き芸術家たちが一同に会して紹介(説明会)を行ないました。
この得もいわれぬ空気が伝わるでしょうか。

日比野克彦

(日比野克彦氏の挨拶)



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