盆踊りのポスターができました。

雷門盆踊りポスター


雷門盆踊り日程

9月8日(土)は浅草が盆踊りでひとつになります。


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新たな年。

少し遅ればせながらですが、あけましておめでとうございます。

まぁ小正月前ということでありますのでお許しあれ。

7日には商店会の雷門一之宮通りの朝の清掃、11日には浅草寺境内のお掃除と、お掃除も滞りなくおえまして、気持ちよく新年の出発ができました。

浅草寺境内は数十万人の参拝者にかかわらず、いつもどおりの平成さを取り戻しつつありましたし、塵一つ落ちていない・・・とはオーバーですが清楚さに包まれていました。
浅草寺


日向には、紅梅?も咲きつつあって、春近し、とはいうものの今冬最大の寒波が訪れたりで若干相違が見られるものの、「春来て」と木々のサインと思えば納得のいくところでしょう。
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浅草のへそのへそ

<浅草の最も大切にしたいと思うこと・・・>

秋のお彼岸を迎えお花を持つ人をとても目にするようになった。
如意輪観音

今日はお彼岸の中日。

以前から是非ともお墓参りに行きたいと思っていた場所があった。

浅草という土地は不思議なところで、街のイメージは活劇、映画、大正ロマン、昭和モダンに賑わいを見せた街という印象が強く、芸能に懐の深いイメージがある。
今年30数年を数えるサンバカーニバルがあるかと思えば、お祭りサンバのように祭り一色に血が踊る伝統さも持ち合わせている。

けれど、浅草寺を抜いてこの街を語ることはできない。


ただ、このお寺の由緒を意識する方がどれほどいらっしゃるのだろうか・・・とも思う。


「日本の古都」と言うとすぐイメージされるのが、京都、奈良の平安京、平城京だと思う。

浅草のあけぼのは推古天皇三六年(628年)と伝わる。

(鳴くよ鶯平安京)だから平安京で延暦十三年(794年)、平城京でも和銅三年(710年)。
都が始めて制定された藤原京ですら持統八年(694年)というから、それより66年も浅草のあけぼのは早いということで、大化の改新以前の事なのだから驚かされる。

史実としてはなかなかそこまでは遡れないようだが、徳川家康、いや太田道灌、いや江戸氏が屋敷を構える遥か昔から、浅草という土地は人の定住場所として栄えていたということが特筆すべきところなのだ。


前振りが長くなってしまったが、その功労者は一も二もなく、江戸浦(隅田川)から兄弟の漁師が掬い拾い上げられた観世音菩薩を私邸に祀りその人生を仏門に捧げた浅草の郷士?土師中知(はじのなかともorはじのまなかち)の功績抜きには考えられないことである。

知ってか知らずか、三社祭りで担ぎ回られる一之宮はその人本人のことなのだが・・・。

江戸開府に当たって家康から認められた土師氏への名跡が専堂坊という。
代々浅草寺を取り仕切ってきた。


その伝統が平成の世まで、名跡は引き継がれ引き継がれてきたのだから驚き以外何者でもない。

ただ、明治初頭の悪名高い神仏分離令(廃仏毀釈)の嵐はそうした伝統にも深い傷跡を残している。


それほど大切な専堂坊の名跡は、それ相応に墓所も管理されて当然と思っていたのだが、代々の墓石を祀っていた浅草の寺は神仏分離令ゆえに廃寺となり、流転の運命に晒されていたのである。


ぜひお参りしたいと思っていたことが昨日ようやく叶うことができた。


貴重な代々のお墓は、現在どこに祀られているかといえば、目黒の天台宗の寺院、永隆寺に預けられている。


お目当ては思った以上に広い墓所のずっと奥まった場所に祀られていた。


宝篋印塔あり、僧頭墓ありで見る人が見たら由緒をしらべたくなるだろうと思う。

土師氏代々墓




三社の紋である三つ編紋が異彩を放っているのだが。
不思議に思う人はいないのだろうか・・・

三つ編紋



ただ、これほど歴史的価値のある墓石群なのに寺門前によく見る由緒看板ひとつなかったのが僕には残念でならなかった。これって地元の教育〇員会の仕事じゃないのかなぁ・・・


浅草寺の一角にあってふさわしいように思うのは僕だけだろうか・・・

頑張ってます。

3年前に東日本大震災の被災の一つ宮城県で津波被害にあった花農家からいただいたベコニアの苗は茎も太くなって葉も分厚く青々して通りのプランターを賑わしています。

ある日心無い通行者に茎をおられているのを発見。
もうすでにしょげていたベコニアでしたが、水にさせば再生するかなと1ヶ月トイレの鑑賞花となっていました。
毎日新しい水に取り替えて様子を観察。

場所が場所だけに日が射さない場所が良かったのか、悪かったのか・・・
何日か前に水を取り替えると・・・

おや?

白いひげのようなものが伸びている。

(根っこだ・・・)

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見事にひげ根が生えてきました。
植物は強い!

もう暫くしたら培養土に移し替えてまた経過観察します。

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なんと言っても東北への思いがありますからね・・・





6年前、3.11の当日の朝。
こんなにスカットした青空でした。

4時間後に誰が想像だにしたでしょうか。
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津波が来るとの報に隅田川に出てみました。

漣とは違う潮位の変動。
こんな上流まで目視できる波が上がっていました。

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翌日は土曜日で人ごみで歩きにくくなるほどの我が通りも閑古鳥が飛んでいました。

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後の話ですが被災地への応援メージの準備をしました。
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「忘れない」と盛んに言われていますが、忘れようがないじゃないですか・・・
命があっただけありがたかったけど、干上がるかどうなるのか、自活の中で戦々恐々しながらともにしたのですから・・・
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